都道府県別のフットサル人口は?

フットサル

フットサルのプロリーグであるFリーグには各地方の名前を冠したチームがたくさんあります。今回はフットサルと地方に焦点をおき、都道府県別のフットサル人口についてまとめてみました。フットサルを少しでもプレーする人も含めた正確な都道府県別人口を知ることは難しいですが、色々な調査からおおよその人口や傾向を知ることはできます。そこで今回は愛好者数や選手登録数など色々なパターンで人口を調べてみました。

日本全体のフットサル愛好者数は?

まず最初に日本全体のフットサルの愛好者数を知っておきましょう。フットサルの愛好者は日本生産性本部のレジャー白書によると2016年で約160万人だそうです。2011年の370万人がピークで、2012年は280万人とだんだんと減っています。2007年にFリーグが開幕したことから、2016年には愛好者を400万人まで増やすことが目標とされていましたが、目標とは程遠い結果になってしまっていますね。

都道府県別のフットサルの選手登録数は?

では次に公益財団法人日本サッカー協会の2019年の都道府県別のフットサルの選手登録数を見ていきましょう。

(単位:人)

全体41424

北海道・東北地方

北海道4524、青森県289、岩手県485、宮城県734、秋田県874、山形県345、福島県495

関東地方

茨城県453、栃木県484、群馬県526、神奈川県2093、山梨県245、埼玉県1058、千葉県1281、 東京都4400

北信越地方

長野県619、新潟県538、富山県377、石川県340、福井県376

東海地方

静岡県2722、愛知県1853、三重県771、岐阜県461

関西地方

滋賀県491、京都府967、大阪府1561、兵庫県1288、奈良県464、和歌山県486

中国地方

鳥取県491、島根県419、岡山県654、広島県576、山口県487

四国地方

香川県457、徳島県223、愛媛県506、高知県780

九州地方

福岡県931、佐賀県478、長崎県496、熊本県597、大分県547、宮崎県247、鹿児島県1390、  沖縄県545

 

前年度が42518人なので1000人ちょっと減ってますね

今年はコロナもあり物凄く減ってる可能性もありますね。

ただ2020年9月以降はちょこちょこフットサルまたやりだしてるって声を

Twitterで見かけます。

都道府県別フットサル選手登録数から分かること

日本全体の愛好者は約160万人、選手登録数は約4万人と、大きく差はありますが、都道府県別の選手登録数を見ているとなんとなく傾向が分かります。登録数が特に多いのは関東、東海、関西の3地方です。調べてみるとこの地方はフットサル施設が多く、中でも関東は全施設の半分を占めるそうです。そのためフットサルをするために十分な基盤があるところにやはり選手が集まりやすいと言えますね。

フットサル都道府県別チーム登録数は?

選手登録数だけでなく、公益財団法人日本サッカー協会の都道府県別のチーム数のデータもあります。こちらもまとめておきましょう。

(単位:チーム)

全体数2549

北海道・東北地方

北海道266、青森県18、岩手県27、宮城県45、秋田県70、山形県24、福島県35

関東地方

茨城県26、栃木県31、群馬県38、神奈川県122、山梨県14、埼玉県66、千葉県81、東京都238

北信越地方

長野県41、新潟県33、富山県28、石川県19、福井県19

東海地方

静岡県162、愛知県116、三重県44、岐阜県29

関西地方

滋賀県30、京都府59、大阪府99、兵庫県82、奈良県34、和歌山県33

中国地方

鳥取県29、島根県29、岡山県42、広島県37、山口県31

四国地方

香川県29、徳島県13、愛媛県28、高知県52

九州地方

福岡県62、佐賀県30、長崎県32、熊本県27、大分県33、宮崎県15、鹿児島県92、沖縄県39

 

前年度が2639なのでこちらも減少していますね。

都道府県内のリーグとは?

フットサルのリーグといえばプロのFリーグです。1番注目度が高く、フットサル選手なら誰でもここを目指すでしょう。そこに上り詰めるまでにはその下にある地方のリーグで力を見せつけなければなりません。そこで都道府県内ではどういったリーグが行われているかをまとめてみました。

・鹿児島県のフットサルリーグとは?

選手登録数を見ると意外と人口が多いのが鹿児島で、九州内では福岡を抑えて1位になっています。県内のチーム数は112と全国的を比べてもかなり多い方だと言えます。ではそんな鹿児島県内のリーグはどのような形になっているのでしょうか?

鹿児島のフットサルリーグは大きく2つに分かれています。1つは鹿児島プレミアリーグ、もう1つは鹿児島市町村リーグです。プレミアリーグは鹿児島県内のトップのリーグで、1部に6クラブ、2部に10クラブあります。市町村リーグは鹿児島地区リーグ、大口伊佐リーグ、薩摩川内リーグ、霧島リーグ、大崎リーグに分かれています。

各市町村リーグの上位チームは鹿児島県地域チャンピオンシップ大会で出場でき、上位2チームはプレミアリーグに昇格することができます。

まとめ

今年はコロナがあり2020年のフットサル人口はますます減少傾向にあるかと思います。

その中でフットサルの面白さをどう世間に繋げてフットサル人口を増やすかが

今後の課題かと思います。

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