フットサルプレーヤーになるなら知っておきたいフットサルの用語集

フットサル

フットサルをプレーしていると色々な専門用語が飛び交います。サッカーをしている人ならある程度被る言葉もあるかもしれませんが、フットサルだけでしか使われない言葉もあるので、分からなない言葉が出てくることもあるでしょう。専門用語を知っておかないとプレーヤー同士でうまくコミュニケーションが取れなくなってしまいます。そこで今回はフットサルプレーヤーなら知っておきたいフットサル用語を集めてみました。

ポジション関連

まずはフットサルのポジションに関する用語をまとめていきましょう。サッカーとは人数が違うため、全く異なる呼び方をするので絶対に覚えておかなくてはいけません。

  • ゴレイロ

サッカーでいうゴールキーパーです。これは1番分かりやすいですね。

  • フィクソ

ディフェンスの役割をするポジションです。ゲームを見渡せる所に居るので司令塔の役割をすることもあります。

  • アラ

いわゆるMFで、コート中央部に位置しており、攻撃も守備も行うため切り替えが激しいポジションです。

  • ピヴォ

ピヴォはサッカーでいうFWで、どんどんシュートを打ち得点を狙います。相手のフィクソが居る位置で、守備がつくことが多いため、フィジカルの強さが求められます。

ルール関連

フットサルをプレーするならルールに関する言葉も覚えておかなくてはいけません。様々な用語がありますがその中でもよく使うものをまとめました。

  • キックイン

サイドラインを出たボールをコート内に蹴ってプレーを再開することです。サッカーのスローインに当たる言葉ですね。

  • クリアランス

ゴールラインを出たボールをゴレイロが投げて試合が再開することです。これはサッカーでいうゴールキックに当たります。

・5mルール

キックインなどにより試合が再開する際に敵のチームは5m以上離れなければいけないというルールです。敵が近すぎるとボールを蹴れないためこのルールがあります。

  • 4秒ルール

ボールがラインから出た後に試合が再開するときには4秒以内にボールを蹴らなければいけない(キーパーの場合はスローイン)。ボールをいつまでも保持し、タイムアップしないようにこのルールが設けられています。

戦術関連

フットサルには様々な戦術に関する用語もあります。戦術に関する用語は試合で勝つためにも覚えるのは必須と言えます。この機会にぜひ覚えましょう。

  • エイト

フットサルの中でも基本的な戦術です。8の字にパスを回し、マークを徐々に外しながらゴールに近づき最後にはピヴォにボールを回し、得点を狙います。

  • ピヴォ当て

ピヴォにボールを回すという非常にシンプルな戦術です。攻撃であるピヴォにボールが回ることは敵にとってかなりの脅威になります。ただしピヴォには守備がついているので、事前にパスを回したりすることによって敵を離しておく必要があります。

  • パラレラ

パラレラは平行という意味のポルトガル語です。ピヴォが作ったスペースにフィクソが上がっていき、サイドラインと平行にボールを受けるものです。パラと略されることもあります。

  • ケプラ

ボールをもらいたいときに相手のマークを外すために1度本来行きたい場所とは逆の方向に動き、その後折れ曲がってボールを取りに行く戦術です。

  • ヘドンド

ゴレイロ以外の4人がコート内を回りながらパスを回し、マークを外したり、相手の守備の陣形を崩すことを狙う戦術です。

道具関連

フットサルで使う道具にも独特の用語が使われることがあります。覚えたらどんどん使っていきましょう。

  • サルシュー

フットサル用のシューズのことです。屋内のコートでは必須となるので、フットサルをプレーするなら必ず一足は持っておかなくてはいけません。

  • レガース

 

ひざ当てを指します。ほとんどのフットサルの試合では着用が義務付けられています。フットサルでは意外と激しいプレーも出てくるので練習でも着用しておくのが望ましいです。

フットサルの略語

フットサルでは話すだけではなく書面で専門用語に出くわすことがあります。書面では略語で書かれていることも多いのでこちらも把握しておきましょう。

  • GK:ゴールキーパー

ただし、フットサルではゴールキーパーをゴレイロと呼ぶのでGと表すこともあります。両方覚えておきましょう。

  • FC:フリーキック
  • KC:コーナーキック

フリーキックもコーナーキックもサッカーにあるので親しみがありますね。

  • FP:フィールドプレーヤー

ゴレイロ以外で試合に出ている選手のことを指しています。

まとめ

フットサルには他のスポーツにはない用語が色々あります。初めのうちは知らないことばかりだと思いますが専門用語を知っていればチームでコミュニケーションを取るときに役立ちますから、少しずつ覚えていきましょう。

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