フットサルでのケガとそのために備えておくべきこととは?

ケガ

フットサルは室内で行われることが多く、サッカーと比べて安全に出来るのが特徴です。それでもやはりスポーツですからケガをすることもあり、こちらが誰かにケガをさせることもあります。その場合治療費の支払いが気になってきますよね・・・。そこで今回はフットサルで起こりうるケガやケガをしたときのために備えておくべき保険についてまとめてみました。

フットサルで起こりうるケガ

フットサルのプレー中に起こりやすいケガについてまとめてみました。

①太ももの裏

フットサルでのケガで多いのが太ももの裏の肉離れです。急にダッシュをしたり、無理な姿勢からボールを蹴ると肉離れを起こして痛み出します。安静にしていれば治すことが出来ますが太ももの裏の肉離れはクセになることが多いので、治ったと思ってもまたプレー中に同じ症状が出ることがあります。

②足首の捻挫

走ったりボールを蹴ったりすることで足首には多くの負荷がかかるため、捻挫をする人がとても多いです。足首の捻挫は約90%が内側にひねったことによるものだと言われています。くるぶしの周りが腫れたり痛みが出たりと辛い症状が出ます。こちらもクセになりがちで、痛める度に湿布を貼ったり固定したりしなければならず手間がかかってしまいます。

③股関節

フットサルの軸となる足を支えている股関節も痛める人が多いです。股関節を痛めてしまうと日常生活でも特に支障が出てしまうという難点があります。

④膝

走るときやボールを蹴る時に使う膝は何かの拍子でねじったことで靭帯を損傷してしまうことがあります。さらに靭帯損傷は半月板の損傷などの別のケガを引き起こしてしまう可能性があります。

ケガのために出来ること

ケガはいつ起こるか分かりません。そこでケガをしないためにできることや、ケガをしてしまったときに役に立つことをご紹介していきます。

①プレー前にストレッチ

どんなスポーツでも同じですが、プレーの前には必ず入念に準備運動を行いましょう。特に先ほど紹介したケガをしやすい部分をしっかりストレッチしておくとよりケガを防ぐことができます。

②救急箱を用意する

ケガをしたときには初期の対応が大事です。そのため、すぐに治療にあたれるように最低限のセットを用意しておきましょう。例えば消毒液、湿布、冷却スプレー、包帯などがあれば安心です。また処置の仕方も簡単に知っておくと安心です。

③スポーツ保険に加入する

私自身、接触プレーで足の骨を折るって事がありました。

その際は保険に入っておいてよかったと思ってます。

その場の処置で対処できるケガであれば良いですが、大きな怪我だった場合病院に行ったり通院したりする必要があります。そこで役に立つのがスポーツ保険です。スポーツ保険といってもピンと来る人は少ないかもしれないので、これから詳しく述べて行きたいと思います。

スポーツ保険とは?

スポーツ保険とは、加入しておくとスポーツでケガをしたときの治療費を補償してもらえるものです。

私もプレー中に足の指を骨折したときは保険入っとけば良かったな~と思いました。

種類や保障内容にもよりますが月々数百円からの負担で済みます。本人だけの加入が出来るものもあれば4人以上で構成される活動が対象の場合もあるので、場合に応じて自分と合うものを選びましょう。

スポーツ保険に加入するメリット

ではスポーツ保険に加入しておくとどういったメリットがあるのでしょうか?簡単にまとめてみました。

①ケガの治療費を負担してもらえる

保険のメリットといえばやはり治療費の保障です。契約内容にも寄りますが入院、手術、通院など治療に関わる費用を負担してもらえます。また熱中症でも保障してもらえることもあるので自分の普段のプレーする環境に合わせて保険を選びましょう。

②人にケガをさせた際にも保障される

スポーツは自分がケガをするだけでなく、相手にケガをさせてしまう場合もあります。そうした場合でもスポーツ保険は補償をしてくれます。さらに他人の物を壊した場合でも補償されることもあります。

③移動中の事故も保障される

練習試合や試合に行く時の移動中に事故にあってケガをした場合でも保険が適応されるものがあります。スポーツ保険はまさにスポーツ活動全般をサポートしてくれるものと言えます。

まとめ

フットサルでは肉離れ、足首の捻挫など下半身に関わるケガが起こりやすいです。そうしたケガを防ぐためにもプレー前にしっかりストレッチをしておきましょう。また万が一ケガがあった時に頼れるのがスポーツ保険です。月に数百円支払うことでプレー中や移動中に起こったケガの治療費を負担してくれます。フットサルを始めるときは同時にスポーツ保険への加入も考えておきましょう。

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